周南市シティプロモーションスペシャルサイト

周南・三丘の丘に巨大椅子が出現 そこは未来への希望が詰まった「ゆめ広場」だった

周南市の東部、三丘(みつお)地区の小高い丘に、突如現れた巨大な椅子がSNSなどで話題になっています。
作ったのは、地区住民でつくる“ほっと三丘”コミュニティ協議会の「みつおずっと子どもがいるまちプロジェクト」。遊び場が欲しいという子どもたちの願いを叶えるため、山口県指定有形文化財「徳修館」裏で、竹やぶとなっていた県立高校グラウンド跡地を整備し「三丘ゆめ広場」を設けました。

その広場のシンボルとなっているのが、2018年秋に完成した高さ約4メートル、座面の広さは2メートル四方の巨大椅子「学びの椅子」。後ろに設置されたスロープを使って座面に上がると、山々に囲まれた三丘の街並みや田畑など、のどかな風景を一望することができます。

広場には、大きなブランコや、座ると天使の羽が生えたように見えるベンチ、熊などのチェーンソーアートが設置され、週末になると家族連れやSNS映え写真を狙った若者らでにぎわいを見せています。

コミュニティ協議会の宗貞洋治会長は「子どもたちの声がいつまでも響きわたるような地域にしたいという思いから始めたプロジェクト。おかげさまで、地域の外からも多くの人が遊びにきてもらっている。ここをきっかけに、地域の魅力を感じてもらい、定住につながっていけばうれしい」と話されていました。

今後は、花壇をつくり花いっぱいの広場にしていくそう。「ゆくゆくは、星かきれいなこの場所に、小さな天体観測所をつくりたい」と夢が尽きない宗貞さん。

夢が広がる「ゆめ広場」で、あなたも一緒に未来を夢見てみませんか?

  • 緑と文化のプロムナードの桜

    緑と文化のプロムナードの桜(2021)

  • 「えんとつの町プペル」のモデルとしても話題に 穏やかな海に煌めく「周南工場夜景」

  • 周南・三丘の丘に巨大椅子が出現 そこは未来への希望が詰まった「ゆめ広場」だった

  • 【24時間365日営業の道の駅「ソレーネ周南」 オリジナル商品で周南の魅力を発信】

  • 「あつまれどうぶつの森」に「しゅうなん島」が登場!夢番地も公開中!

  • SHUNAN広告祭を彩るJR徳山駅階段フォトスポット完成

  • イベントにおける新型コロナウイルス感染予防の取り組みについて

VIEW ALL